

↑ラトビアの首都リガ市で行われた、ベースフォーラムに集まった各国のベース奏者たち。
エクササイズ
ベースを習得するには先ずは「シマンデル」等のメソードを習得する必要があります。その上でジャズベースプレヤーの出版しているエチュード等を入手し、練習する事をお勧めします。様々なアーティストが出版しています。


楽譜の画像はRonCarter氏のmethodeの一部です。効率よくアルペジオをできるようなストラクチャーになっているのがわかります。「ハノン」はピアノを使いテンポ48~60位で行います。全部やる必要はありません。 ラインのストラクチャー感覚を身体に植え付けます。
ブルース
12小節形式で構成される楽曲。基本的にはA-A-Bの形。最初の4小節がモチーフで次の4小節は最初のモチーフを受け更に進めて最終の4小節に進み易くする。その部分は最も盛り上がる締めの4小節で、これでワンコーラスとなる。私はこのブルースを題材にピアニスト、ドラマーと一緒にメトロノームの位置を二拍目と四拍目、四拍目のみ、あるいは一拍半にセットする等して、互いの響を聞き合って積極的に躍動し、グルーブが生じてくるよう、トレーニングしていた時期がありました。
bassist同士で遊ぶ
友人のベーシストとチームを作り、交代でソングとサポートを行う。ソングは自分が得意な曲を選択し、サポートにまわったときは2ビートで行い相方のメロディーをよく聴く。音域が似ているので聞き取りにくいが次第に慣れてくるとピアノフォルテのフィールやピチカートだけではなくパーカッションとしての奏法も体感できる。(写真上は三浦哲男さんと。下は川畑淳さん(pf,b)と片桐都さん(vo)と


キルギス國ビシュケク中央アジアジャズフェスティバル(2014・4・19)



中央アジア五カ国の一つ、キルギス共和国の首都「ビシュケク」にて第9回ジャズフェスティバルが開催。Keiko Borjeson trio にて国立フィルハーモニックホールにて出演(2014/04/19)
Bishkek International Jazz Ffestival by C.A.A.M

スウェーデンにて演奏
20150829@Norkkoping


リトアニアにて演奏(旧市庁舎ホール)2015年9月4日



音楽大学で借りたロシア製のベース(キルギス共和国ビシュケク市)
E弦に錘を付けてみた。これはウルフキーラーとよばれる製品で特定の音を弾いた時に発生する不快なううなり音を軽減する役目がある。今回は本来の使い方とは違うが、弾いた時の振動数の位相を少しずらす事でフィードバックの干渉を避ける。

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